第76回関東大学女子バスケットボールリーグ戦(東京新聞後援)は25日、東京都八王子市の拓大で4試合を行い、白鷗大が東京医療保健大を77-71で破り、2年ぶり7度目の優勝を決めた。

2年ぶりの優勝を決めた白鷗大=25日、東京都八王子市で
60-60で迎えた第4Qに引き離し、8校による2回戦総当たりを14戦全勝で制した。白鷗大は春の関東トーナメントを制しており、次の目標は、12月の全日本大学選手権(インカレ)での2年ぶり優勝。
リーグ戦の最優秀選手賞(MVP)に輝いた池田凜主将(4年・明星学園)は「まだまだディフェンスに甘いところがあった。あと1カ月で詰めて、インカレでも東京医療保健大に勝って優勝したい」と、2年ぶりの3冠を誓った。
