双子育児の苦楽伝える 写真家・大淵さん 中野で個展 24~26日、ワークショップも

科学 Oct 16, 2026 IDOPRESS

作品を前に思いを語る写真家の大淵麻衣子さん=中野区で

双子や三つ子ら多胎の子どもを専門に撮影する写真家、大淵麻衣子さん=神奈川県藤沢市=の個展が、東京都中野区中野5のケンコー・トキナーギャラリーで開かれている。孤独を感じながら双子を含む4人の子を育てつつ学んだ写真の技術で、多胎児とその家族に寄り添った作品が並ぶ。入場無料、26日まで。(嶋村光希子)

「これまで活発に動いてきたのに、手足がもがれたよう。授乳やおむつ替えの繰り返しがしんどくて、世間から取り残されたように感じた」。大淵さんはコロナ禍での双子出産後の孤立感を振り返る。上の2人の子の育児経験はあったものの「双子育児は別物」と感じ、睡眠不足で精神的に追い詰められたという。

そんな時にカメラのオンライン教室を知り「趣味の時間が自ら...

残り

321/641 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ