
勝利し、スタンドにあいさつする明大八王子ナイン=神宮球場で
夏の甲子園出場をかけた全国高校野球選手権西東京大会は21日、神宮球場で準々決勝2試合があった。第1試合は明大八王子が聖パウロ学園に11-4で勝利。昨夏の決勝と同じ組み合わせとなった第2試合では、日大三が5-4で東海大菅生に逆転勝ちし、準決勝に駒を進めた。
明大八王子は二回、村松凜太朗選手(3年)の右越え2点適時三塁打で先制。五、六回にも4点ずつ挙げて主導権を握り、試合を優位に進めた。
日大三は二回に先制するも、四回に...
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