ハンセン病「社会の理解のなさ背負い続けた」 台湾・韓国の元患者家族が訴え、都内で国際シンポジウム

技術 Nov 2, 2026 IDOPRESS

日本の旧植民地時代にハンセン病療養所が設立され、日本政府によるハンセン病患者の強制隔離政策が行われた韓国と台湾の元患者やその家族らを招き、それぞれの現状を紹介する国際シンポジウムが10月31日、東京都内で開かれた。家族が差別や偏見で苦しんだ経験などを共有し、人権侵害のない社会を目指して共に活動を続けることを誓い合った。

◆親は子どもの存在を否定、子は親を記憶から消して…

台湾からは、両親が患者だった...

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