
豪雨災害への対策として、東京都は、環状七号線の地下に設置している広域調節池などを連結して東京湾までつなぐ地下河川の整備を2030年ごろを目標に推進する方針を明らかにした。公明党の加藤雅之議員の代表質問への答弁。
地下河川は、環七の地下空間を活用してトンネルを整備し、白子川、石神井川、神田川、目黒川、呑川の5流域の洪水を取水して東京湾に放流する施設。完成すれば貯留機能の確保に加え、...
残り
192/384 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
