
東京都荒川区は、一部区民の本年度の住民税と国民健康保険料の算定に誤りがあったと発表した。対象者には正しい税額を通知するなどの対応を取る。
区によると、今年3月に課税システムを改修した際、ふるさと納税や住宅ローン減税の控除額が正しく反映されず、46人分の住民税の計算を誤った。本年度の年額で最大約20万円減る人がいる一方で、課税額が増える人もいる。
一方、...
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