東京都北区立滝野川第三小の火災を受けた臨時保護者会が23日、区役所滝野川分庁舎で開かれ、区教育委員会は、近隣の学校施設などを使って7月をめどに授業を再開するとともに、現在の校舎は解体し新校舎を建設する考えを示した。
終了後に記者会見した高草木政浩校長や福田晴一教育長らによると、1、2年生は現校舎を使い、3年生以上は近隣の学校に登校する。夏休み明けの9月からは全児童が同じ場所で授業を受けられるよう、区有施設を確保するという。

火災を受けて開かれた保護者会の会場に向かう人たち=東京都北区で(安江実撮影)
校舎の解体・...
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