
スプレーアートを描くCHOB-ONEさん=いずれも武蔵村山市で(市提供)
多摩都市モノレール延伸を盛り上げようと、スプレーで描かれた巨大アートが新駅の予定地、東京都武蔵村山市内に登場した。グラフィティ(落書き)アートの世界で有名なアーティスト、CHOB-ONE(チョビ・ワン)さんから市への提案で、企画が実現した。(鈴鹿雄大)
市によると、キャンバスとなったのは、野山北公園運動場(本町5)の壁面。高さ約2メートル、幅約15メートルにわたる大作で、色鮮やかなモノレールの車両や「武蔵村山」の文字などが躍るように表現されている。

モノレール延伸を盛り上げるスプレーアート
現地は市民から運動場としてだけでなく、毎年恒例の花火大会の...
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