イギリスの植物画など150点展示 「花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン」府中市美術館で開幕

チップテック Sep 20, 2026 IDOPRESS

18世紀後半から19世紀のイギリスの植物画を紹介する展覧会「花のある暮らしボタニカルアートとデザイン」(東京新聞など主催)が19日、東京都府中市の市美術館で始まった。

開催された展覧会「花のある暮らしボタニカルアートとデザイン」=19日、東京都府中市の市美術館で(市川和宏撮影)

イギリスでは18世紀後半に園芸がブームになったため、美しいだけでなく、花の形状などを正確に描いた植物画「ボタニカルアート」が発展した。会場では、当時の植物画をはじめ、花をあしらった陶磁器メーカーのウェッジウッド社の食器、内装用の布地など計約150点を展示している。

11月29日まで。休館は月曜(祝日を除く)と、9月24日、10月13日、11月24日。観覧料は一般1000円など。問い合わせはハローダイヤル(050-5541-8600)へ。

開催された展覧会「花のある暮らしボタニカルアートとデザイン」=19日、東京都府中市の市美術館で(市川和宏撮影)

開催された展覧会「花のある暮らしボタニカルアートとデザイン」=19日、東京都府中市の市美術館で(市川和宏撮影)

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