
西村博之氏(事務所提供)
新たな地域政党「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を7月に設立した実業家でユーチューバーのひろゆき(本名・西村博之)氏が東京新聞の書面インタビューに応じた。
21日に東京都内で開く記者会見を前に「具体的に期限のある約束を守る政治家を増やしたい」と狙いを説明し、「日本人の子どもが増えることで経済を良くする」と主張した。

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ひろゆき氏は元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員と新党を立ち上げ、来年の統一地方選で東京23区の区長選などに候補者を擁立する方針。21日には候補予定者の第1弾を発表する。

21日に予定されているライブ配信「ひろゆき&いずみ新党(仮)」キックオフ LIVE 説明会」のサムネイル画像
インタビューでは主要政策として、子どもの国民健康保険料無償化による子育て負担の軽減や、いじめの解決に行政が積極的に介入する大阪府寝屋川市の「寝屋川モデル」の導入などを掲げた。
地方自治体の首長候補を擁立する理由について「首長は権限があるので(社会を)変えられる。23区内で当たり前の政策になると、日本国内に波及するのも早くなると思っている」とした上で、「約束をきちんと守れる大人」を候補者に選ぶ方針を示した。
ひろゆき氏は...
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