
日本と韓国、台湾でハンセン病問題に取り組んできた当事者や弁護団が現状を共有し、未来について話し合う国際シンポジウムが31日、東京都千代田区永田町2の星陵会館で開かれる。入場無料、予約不要。
日本政府は戦前、植民地だった朝鮮と台湾にもハンセン病療養所を設置し、強制隔離政策による人権侵害と差別や偏見をもたらした。2001年の国家賠償請求訴訟を経て成立した補償法で国は当初、韓国と台湾の元患者は適用外としたが、裁判や政治判断で対象とな...
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