
世田谷区が雑誌「anan」と協力して作った冊子の表紙
福祉の仕事の魅力を知ってもらおうと、東京都世田谷区は今月、雑誌「anan」(マガジンハウス)と協力し、冊子「世田谷区で自分らしく働く、福祉の現場」を発行した。区保険医療福祉推進課の担当者は「福祉の現場の仕事にはいろんな働き方がある。冊子が人材が確保につながれば」と話している。
冊子はB5変型8ページのフルカラー。区内にある介護施設や保育園、障害者福祉施設の3事業所をananのスタッフが訪れ、計5人にインタビューし、仕事に就いたきっかけや、やりがいなどを現場写真を添えて紹介している。
障害者福祉施設では、俳優や舞踊家、音楽家を目指す若い世代の3人が夢を追いながら、福祉の現場で生き生きと働く姿を紹介。1人は「障害のある人だけ...
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