自慢の打線が、堅い守りが…関東第一らしさを出せず逆転負け 英明に初戦敗退 

技術 Aug 10, 2026 IDOPRESS

甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれている第108回全国高校野球選手大会で、東東京代表の関東第一は8日の1回戦第4試合で英明(香川)と対戦し、初回に先制したものの1-4で逆転負けした。夏の大会は3年連続11回目、2年前は準優勝、昨年ベスト8の関東第一だったが、今回は初戦で涙をのんだ。

英明に敗れ、引き揚げる関東第一ナイン=8日、甲子園球場で(中嶋大撮影)

地方大会成績では今大会の出場校中で最も高いチーム打率4割6分を誇る関東第一の強力打線はこの日、英明の先発・冨岡琥希(こうき)投手(3年)に3安打に抑えられた。守備でも複数の失策が絡んで失点を重ねる重苦しい展開となり、東東京大会を通じて失策1だった「守り勝つ野球」ができなかった。

◆初回に先制したものの、失策から

関東第一は初回、...

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