「来年こそリベンジ」 インターハイ、セーリング競技2位 ドルトン東京学園高2年・岩波将吾さん

空間 Sep 29, 2026 IDOPRESS

レースに臨む岩波将吾さん(中央)=いずれも和歌山県で(岩波さん提供)

ドルトン東京学園高等部(東京都調布市)2年の岩波将吾さん(17)=町田市=が、8月に開かれた全国高校総体セーリング競技に出場、男子ILCA6級で準優勝した。昨年の4位から順位を上げたものの「1位を狙っていたので悔しい。来年こそリベンジしたい」。次の目標に向けて練習に一層力が入っている。(石原真樹)

大会は8月13~16日、和歌山県で開かれた。岩波さんは体重が60~62キロと「速い人は70キロある」選手の中では軽く、風が弱い方が得意だという。会場の和歌山セーリングセンターは風が比較的弱いため岩波さんに有利で、「風が強いときには3番目をキープ、微風のときにはがんがん前を走る」作戦で挑んだ。

表彰台に立つ岩波将吾さん(岩波さん提供)

14日に5レースが終了した時点でトップ...

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