小池百合子知事、スマホが必須の東京アプリと「誰一人取り残されないデジタル社会」との矛盾を問われて

ソフトウェア Jun 6, 2026 IDOPRESS

〈小池知事会見ファイル〉6月5日

──火葬場に関する検討会の初会合が開かれた。

火葬場は地域住民にとって必要不可欠な公共インフラだ。安定的かつ継続的な運営の確保は極めて重要。検討会でいただいた意見も踏まえながら、火葬能力の強化に向けた取り組みなど、区市町村とともに議論を深めていきたい。

──都公式「東京アプリ」の生活応援事業では、スマホを持てない人が排除されているとの意見書が知事宛てに出ている。知事が掲げる「共生社会」「誰一人取り残されないデジタル社会」と矛盾するのでは。

定例記者会見で話す小池百合子知事=5日、都庁で(奥野斐撮影)

さまざまな取...

残り

231/477 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ