施錠されたマンション室内に血だらけの住人男性遺体 大森駅近くの住宅街、下着とパーカー姿で

8日午前10時40分ごろ、東京都大田区大森北2のマンションの一室で「友人宅を訪問したが応答がない」と110番があった。警視庁によると、...

ソフトウェア Jan 9, 2026 IDOPRESS

8日午前10時40分ごろ、東京都大田区大森北2のマンションの一室で「友人宅を訪問したが応答がない」と110番があった。警視庁によると、住人とみられる40代くらいの男性が室内に血だらけで倒れており、死亡が確認された。男性には首などを刃物で刺された傷が複数あり、警視庁は同日、殺人事件として大森署に捜査本部を設置。男性の身元とともに、死因などを調べる。

◆前日夜に帰宅した姿が防犯カメラに

捜査本部によると、男性はパーカに下着姿で、ダイニングキッチンの床にうつぶせで倒れていた。廊下や玄関には血痕があり、血のついた足跡が周辺にあった。男性は1人暮らしで玄関と窓は施錠されており、室内を物色された形跡は確認されていない。

男性が死亡しているのが見つかったマンション=8日、東京都大田区大森北で(久野千恵子撮影)

同日午前9時40分ごろ、この部屋で暮らす男性が待ち合わせ場所に現れなかったことから、友人2人が部屋を訪ねた。インターホンや電話に応答がなかったため、友人が管理人を通じて110番。男性の勤務先従業員が持参した合鍵で室内に入ったという。男性は7日午後7時ごろ、1人で帰宅した姿が防犯カメラに写っていた。

現場はJR大森駅から南東に約450メートルで、住宅や商業施設がある地域。このマンションで暮らす知人を訪ねた20代男性は「オートロックがなくて誰でも出入りでき、怖い」と話した。(米田怜央、今坂直暉)

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