山本太郎氏の最後は「あまりにもお粗末」だった 離党した豊島区議の違和感、れいわ代表選挙への願い

科学 Jul 30, 2026 IDOPRESS

れいわ新選組創設者の山本太郎代表の辞任を受けた代表選は、7月31日に開票され、午後7時すぎに結果が判明する見込み。2月の衆院選では1議席の確保にとどまり、離党者も相次ぐなど、党は岐路に立っている。

東京都内の地方議員のうち、山本氏が辞任を表明した直後に離党した塚田寿子・豊島区議(63)に、党運営に感じていた違和感や、代表選で注目する点を聞いた。(聞き手・鈴木太郎)

◆「参政党の方がよほどボトムアップだと思う」

──離党を決意したきっかけは。

「国政が上、地方議員が下」のような体制で、自分の知らないところで重要事項が決まっていく様子に不信感を募らせていた。

直接の引き金は、衆院選で惨敗した直後の2月に開催された党の臨時総会だ。敗因の...

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