魅了された小学生の視点で 「キッズ考古学新聞コン」江戸博で入賞7作品紹介

科学 Jul 10, 2026 IDOPRESS

「発掘された日本列島2026」展で展示されている「キッズ考古学新聞コンクール」の入賞作品=墨田区の江戸東京博物館で

江戸東京博物館(墨田区)で26日まで開かれている「発掘された日本列島2026」展(東京新聞など主催)で、「キッズ考古学新聞コンクール」の入賞作7点が紹介されている。遺跡や埋蔵文化財に魅了された小学生の視点が詰め込まれている。

豊島区の小学3年生大塚史翔さんは近くの中里(なかざと)貝塚を調べ、縄文人の「干し貝加工場」だったと伝えている。岐阜市の小学4年、坂逢桜生さんは地元の古墳351カ所を10カ月で踏破し、分布図、年表にまとめた。「古墳は眺めがいいところが多い。王様が古...

残り

237/474 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ