
「発掘された日本列島2026」展で展示されている「キッズ考古学新聞コンクール」の入賞作品=墨田区の江戸東京博物館で
江戸東京博物館(墨田区)で26日まで開かれている「発掘された日本列島2026」展(東京新聞など主催)で、「キッズ考古学新聞コンクール」の入賞作7点が紹介されている。遺跡や埋蔵文化財に魅了された小学生の視点が詰め込まれている。
豊島区の小学3年生大塚史翔さんは近くの中里(なかざと)貝塚を調べ、縄文人の「干し貝加工場」だったと伝えている。岐阜市の小学4年、坂逢桜生さんは地元の古墳351カ所を10カ月で踏破し、分布図、年表にまとめた。「古墳は眺めがいいところが多い。王様が古...
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