
飲酒運転の防止を呼びかける参加者ら=府中市で
夏の行楽シーズンや暑気払いで酒席が増える季節を前に、警視庁などによる飲酒運転防止のキャンペーン(1~7日)が東京都内各地で繰り広げられている。府中署は3日、府中市中心部の商業施設で買い物客らに注意を呼びかけた。(鈴鹿雄大)
署や地域交通安全活動推進委員、市内に工場のある飲料大手サントリーなどから計約20人が参加。啓発グッズや同社のノンアルコールビールを手渡した。施設での活動を終えると、一部の参加者らは近隣の飲食店をパトロールし、従業員らに「運転を控えている人に酒類を提供しないで」と伝えた。

飲酒運転防止を呼びかけるチラシ
同署は自転車の...
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