
管理・規制を強める入管難民法や入管行政に抗議する市民ら=新宿駅新南口で
在日外国人の人権や暮らしを脅かしているとして、改定入管難民法や入管行政に抗議する「入管法改悪反対アクション」が28日夜、東京・新宿駅新南口であった。在留手続き手数料の大幅引き上げなど管理・規制を強める入管行政や、排外主義の広がりを批判する声が次々に上がった。
雨が時折降る中、参加者は「入管法排外主義の元凶に!」「差別は決して豊かさを生まない」などと書かれたプラカードを掲げ、リレー方式でスピーチ。
改定入管難民法が5月に成立し、在留手続き手数料の上限は更新・変更が10倍の10万円、永住許可は30倍の30万円になった...
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