日本オペラ振興会の新シーズンが始まった。西洋オペラの藤原歌劇団と、日本語オペラの日本オペラ協会を運営する公益財団法人。ハラスメント事案...
日本オペラ振興会の新シーズンが始まった。西洋オペラの藤原歌劇団と、日本語オペラの日本オペラ協会を運営する公益財団法人。ハラスメント事案があったとして体制を一新し、財務状況の改善も目指して公演数も抑える。

新シーズンに臨む日本オペラ振興会の関係者=東京都内で
目玉は、両団体の合同公演となる團伊玖磨(だん・いくま)作曲「夕鶴」(11月、東京・日生劇場)の新制作だ。郡愛子総監督は「本数は減るが、質の良い作品で再起を図りたい」と話す。(清水祐樹)
日本オペラ振興会は2024年、ハラスメントを受けたと訴える所属歌手からの内部告発を受け、第三者委員会を設置。昨夏、出演料の...
残り
585/861 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
