板橋駅西口の変遷 残す記憶 区が30日まで写真募集 「思い出デジタル」 来月18日の区民まつりで展示

生物学 Sep 20, 2026 IDOPRESS

東京都板橋区は、「区の玄関」と位置づけ再開発が進められているJR埼京線・板橋駅西口周辺地区のかつての姿を記憶にとどめて将来へ継承するため、同地区の思い出の写真を30日まで募集している。(増井のぞみ)

再開発前の板橋駅前=1991年撮影、板橋区公文書館提供

駅北西の飲食店街が解体され、分譲タワマンの建設が始まった現在の板橋駅前

写真は、10月18日に区立グリーンホールで開く区民まつりのイベント「思い出デジタルツイン写真館」で、再開発前後の3次元都市モデルに重ね合わせ、パソコン上で展示する。区の地区整備課は「戦災から復興してできた古い街の記憶をつなぎ、再開発で生まれる新しい街を身近な空間にしたい」と語る。

板橋駅の開業100周年を祝った式典の様子=1985年撮影、板橋区公文書館提供

同地区では、駅西側の駐車場...

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