
東京23区の大学定員規制も議論された都と大学との懇談会=都庁で
東京都と都内大学との懇談会が2日、都庁で開かれ、地方創生のため2018年に導入された東京23区の大学の定員規制などをテーマに議論した。国の有識者会議で6月、定員規制の効果検証が始まったことを受け、都はあらためて規制に反対し、早期撤廃を訴えた。
懇談会は18年に始まり、今回14回目。都内に本部がある国公私立の28大学がメンバーで、この日は22大学の学長らが出席した。懇談会は冒頭のみ公開された。
小池百合子知事はあいさつで「知の集積こそが東京の最大の強みで、国際競争力を支える源泉」と指摘。23区の大学定員規制について「そもそも大学定員の抑制がなぜ地方の活力向上につ...
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