東京都心で6月中旬並み25.6℃、今年2回目の夏日に 関東地方の気温は週半ばまで平年より高めに

関東地方は19日、高気圧に覆われて日差しとともに気温が上がり、広い範囲で25度以上の夏日となった。茨城県大子(だいご)町で27.2度、...

生物学 Apr 20, 2026 IDOPRESS

関東地方は19日、高気圧に覆われて日差しとともに気温が上がり、広い範囲で25度以上の夏日となった。茨城県大子(だいご)町で27.2度、群馬県桐生市で27.4度といずれも6月下旬並みの陽気に。東京都心も平年より5度余り高く6月中旬並みの25.6度で、今年2回目の夏日となった。

各地の最高気温は、埼玉県所沢市で27.1度、東京都八王子市で26.8度など。気象庁によると、関東の気温は週半ばまで平年よりおおむね高めで推移する見込みだ。

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◆「今日が一番きれい」赤やピンク、薄紫色のツツジが住宅街を彩り

色とりどりに咲き、住宅街を彩るツツジ=東京都世田谷区北烏山で(隈崎稔樹撮影)

東京都世田谷区北烏山の西沢つつじ園では19日、強い日差しで赤やピンク、薄紫色の花が一層鮮やかに際立った。

同園は農業西沢和義さん(54)の畑で、隣接する区立のつつじ緑地と合わせ、約1万本が咲き誇る。ここ数年、花の育ちが悪かったため、昨春西沢さんらが土壌改良したところ、12日ごろに葉も見えないほどに満開となった。杉並区の主婦大森幸子さんは「何回か訪れているけど今日が一番きれい」と満足そうだった。(宇佐見昭彦、隈崎稔樹)

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