希望しても保育所などに入れない待機児童が東京都内を中心に大幅に増える中、足立区では待機児童数が前年の7人から106人に急増した。子育て世帯の転入が増えたことが一因で、近藤弥生区長は「油断があった。足立区なら子どもを預けられると転入した人に申し訳なく思う」と述べた。区では当面、区立保育園の受け入れ人数を増やすなどして対応する。
区によると、施設整備などの対策が進んだ2020年以降、待機児童数は0~7人で安定していた。ところが、2026年4月1日時点の待機児童数は...
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