〈リーダーズ〉
弁護士など専門家の経営を支援する「スタイル・エッジ」(東京都新宿区)。社長で司法書士の島田雄左(ゆうすけ)さん(38)は「専門家の知識を必要な人につなぎたい」と力を込める。

大学時代は野球部に所属し一時はプロを目指していたスタイル・エッジの島田雄左社長(同社提供)
事業の原点は、大学3年時の祖母の死だった。相続手続きにおいて、法的な整理にとどまらず、遺族の感情にまで配慮をみせた司法書士の姿が印象に残った。
大学卒業後、働きながら勉強を続け3度目の挑戦で司法書士試験に合格した。だが第1志望の事務所に最終面接で不合格に。「自分で事務所をつくるしかない」と...
残り
269/539 文字
この記事は会員限定です。
無料会員に登録する
有料会員に登録する
ログインして続きを読む
有料会員に登録すると
会員向け記事が読み放題
記事にコメントが書ける
紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)
※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。
会員登録について詳しく見る
よくある質問はこちら
