
東京都葛飾区は9日、太平洋戦争中に空襲で被害を受けた人に支給する1回限り10万円の見舞金を盛り込んだ一般会計の補正予算案を発表した。15日に開会する定例区議会に提案する。区によると、独自の見舞金支給は、23区では世田谷区に続く取り組み。
対象は区内に1年以上住み、空襲などで負傷したり、病気になったりし、ある程度重い障害や傷痕が残っている人。予算案が可決されれば、10月から対象になり得る80人に申請書を送り、2月に審査して支給を始める...
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