杉並区長選挙、候補者の「第一声」を白鳥浩教授が分析 「理念」に「一点突破」に…それぞれの特徴は

空間 Jun 25, 2026 IDOPRESS

東京都杉並区長選(28日投票、29日開票)は中盤戦に入り、立候補した4人が支持を訴え、区内を駆け巡っている。4人が力を入れている政策や戦略は何か。法政大大学院公共政策研究科の白鳥浩教授(現代政治分析)の研究室が告示日の21日、各候補者による「第一声」の内容を分析した。(佐藤航)

写真は左から届け出順に、現職の岸本聡子さん、新人の大和田伸さん、新人の増田義彦さん、元職の田中良さん

◆どんな話題にどれほど時間を割いたのか

区長選には、現職の岸本聡子さん(51)、元区議で自民党の推薦を受ける大和田伸さん(45)、国際ビジネスコンサルタントの増田義彦さん(68)、元区長の田中良さん(65)が立候補。研究室の学生らが各候補の演説を聞き、どんな話題にどれほど時間を割いたのか記録、分析した。

JR阿佐ケ谷駅前で第一声を上げ...

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