小川航基、国内復帰戦で2ゴール「得点王を取る」 町田、川崎に2-1逆転勝ちして首位浮上

科学 Sep 3, 2026 IDOPRESS

〈密着マーク・町田〉


サッカーの明治安田J1第5節は2日、町田GIONスタジアムなどで10試合が行われ、町田ゼルビアは川崎フロンターレに2-1で逆転勝ちし、勝ち点13で首位に浮上した。新加入の小川航基が2ゴールを挙げた。

◆「冷静に待てたのは経験がいきた」日本代表の面目躍如

町田-川崎後半、同点ゴールを決め喜ぶ町田・小川=Gスタ(芹沢純生撮影)

日本代表ストライカーが面目躍如の活躍だ。町田は新加入の小川が移籍後初ゴールを含む2得点で逆転勝ち。2023年以来の国内復帰でゴール量産をもくろむ期待の29歳は「チームが劣勢の中で勝てて良かった」と喜んだ。

先制を許した直後の後半15分にピッチに入ると30分、右CKで近いサイドに飛び込み、頭で合わせた。ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会のオランダ戦を思い起こさせるような、得意とする形でネットを揺らした。

町田-川崎後半、同点ゴールを決める町田・小川(中央)=Gスタ(芹沢純生撮影)

「きょう一番の動きだった」と自賛したのは...

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