
先端技術の体験会で紹介された、計算をしながら数字を埋めビンゴを目指すゲーム=都庁で
60歳以上の高齢者によるスポーツや文化の交流大会、全国健康福祉祭(愛称・ねんりんピック)が2年後に東京都内で初開催されるのを前に、大会準備運営委員会の初会合が8日、都庁であった。会長の小池百合子知事や関係団体の代表らが集まり、運営の体制や目指す大会の姿を確認した。
大会は2028年11月3~6日の日程で、都内の38区市町村を会場に、36種目を実施する。「咲かせよう未来へ続く江戸の華」をテーマに、都と厚生労働省、一般財団法人長寿社会開発センターが主催。ねんりんピックは1988年から...
残り
246/491 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
