小学生の水泳トップ選手が集う「とびうお杯第41回全国少年少女水泳競技大会」(浜名湾游泳協会、中日新聞社で構成する実行委員会主催)は2日、浜松市総合水泳場トビオで競泳の13種目と飛び込みを実施し、2日間の日程を終えた。

力泳する選手たち=2日、浜松市総合水泳場トビオで
招待選手の下河原健吾選手(東京・金田SC立飛)が男子50メートル、100メートル自由形で共に大会新記録をマーク。200メートル自由形と合わせて個人種目3冠に輝いた。女子の萩原彩智(さち)選手(神奈川・ウオーターメイツ)も、200メートル個人メドレーと50メートル、100メートルの背泳ぎを制して3冠を達成した。
選手の成績に応じて割り振られる得点をチーム対抗で競う競泳総合は、男子は金田SC立飛(東京)、女子はADカツラギSS(和歌山)が制した。(戸田稔理)
