「社会を変える」起業家、投資家、関係機関の交流の場 西武信金がソーシャルインパクトギャザリング創設

西武信用金庫(東京都中野区)は20日、社会課題の解決を目指す起業家と投資家、行政などの関係機関をつなぐ交流の場「ソーシャルインパクトギ...

エネルギー Apr 21, 2026 IDOPRESS

西武信用金庫(東京都中野区)は20日、社会課題の解決を目指す起業家と投資家、行政などの関係機関をつなぐ交流の場「ソーシャルインパクトギャザリング」を創設した。武蔵野市で開かれた第1回会合には、福祉や医療などの社会課題に取り組むスタートアップ(新興企業)、ベンチャーキャピタル(VC)など約100団体が参加した。

社会起業家や投資家らが参加した西武信金の「ソーシャルインパクトギャザリング」

さまざまな事例を共有し、資金調達などの壁に直面する社会起業家を後押しする狙いだ。高橋一朗理事長は「信用金庫が地域と未来をつなぐ架け橋になれれば」と述べた。

続いてパネルディスカッションが行われ、社会起業家を育成支援する「taliki」(タリキ、京都市)の中村多伽(たか)代表取締役、「Zebras and Company」(ゼブラアンドカンパニー、東京都港区)の共同創業者、阿座上(あざかみ)陽平さんらが登壇。「地域金融機関が起業家に寄り添ってもらえたら、より大きなソーシャルインパクトになる」と期待を口にした。(石川修巳)

テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ