現代舞踊(モダン・コンテンポラリーダンス)の合同公演「第53回現代舞踊展」(東京新聞主催)が16日、東京・新宿文化センター大ホールで始まり、11作品が上演された。

「第53回現代舞踊展」で披露された谷乃梨絵さんの「連鎖する意識」(沢田将人撮影)
この日披露された「連鎖する意識」は、谷乃梨絵さんによる振付作品。他者との関係性や心理的影響の連鎖をテーマに、日常のふとした瞬間に、周囲の言動に無意識に影響されている自分に気づく様子を、多彩な群舞で表現した。

「第53回現代舞踊展」で披露された谷乃梨絵さんの「連鎖する意識」(沢田将人撮影)
17日は12作品が披露される。午後6時半開演、入場料5500円。当日券はホール受付で販売。
