清瀬の事件 妻殺害 起訴内容認める 検察「強い恨み」指摘 地裁支部

チップテック Jul 12, 2026 IDOPRESS

東京都清瀬市のスーパーで昨年4月、店内で購入したばかりの包丁で妻=当時(56)=を襲って殺害したとして、殺人罪に問われた兼沢孝行被告(59)は10日、東京地裁立川支部の裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。

起訴状などによると、昨年4月13日午前10時40分ごろ、同市のスーパー3階の女性トイレ内で、一緒に入店した妻益代さんの胸や腹などを包丁(刃渡り約18センチ)で複数回突き刺すなどし、出血性ショックで死亡させたとされる。事件発生の直前、店内で包丁...

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