「ナンプレ広場」などパズル関連雑誌発刊の「インテルフィン」破産 コンビニ向け事業撤退で収益性が悪化

ai Aug 17, 2026 IDOPRESS

帝国データバンク東京支社によると、「ナンプレ広場」などパズル関連雑誌を発刊していた出版社「インテルフィン」(東京都豊島区)が東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。12日付。負債額は調査中。



創業者である増永善吉氏が手がけていた1945年創業の出版社から、「夫婦生活」などの雑誌部門を引き継ぐ目的で、1956年に設立された。他社に先駆けて新ジャンルの雑誌や、中高年向け書籍の出版物を数多く発刊し、1996年1月期の売上高は約15億円だった。

2003年から増刊号として隔月発行していた「パズル推理ファン」を2004年に創刊し、以降はパズル誌「ナンプレ広場」などを主力に展開。2010年に現商...

残り

297/593 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

テクノロジーエコー: Tech、AI、Aerospace、Biotech Newsのソース

テクノロジーエコー、日本の科学技術ニュースポータル。 テクノロジー、人工知能、バイオテクノロジー、データ、その他の分野の最新の発展について報告することに尽力しています。
© テクノロジーエコー プライバシーポリシー お問い合わせ