品川区民らに災害時の「結い」 長野県飯田市が保険設定 相互援助協定が縁、募集は先着100人程度

東京都品川区と交流する長野県飯田市は、大規模災害で被災した区民らが、市内のホテルや農家民泊などに最長6泊7日、無料で避難できる制度「結...

ai Apr 1, 2026 IDOPRESS

品川区民らが対象の長野県飯田市の「結い保険」の案内チラシ=都内で

東京都品川区と交流する長野県飯田市は、大規模災害で被災した区民らが、市内のホテルや農家民泊などに最長6泊7日、無料で避難できる制度「結い保険」をつくった。同市を区民の「第2の古里」として交流促進にもつなげる試み。

同市は長野県南部にあり、人口約9万3千人。水引や果樹が特産で、リニア中央新幹線の駅ができる。

両者は2024年に災害時相互援助協定を結び、森沢恭子区長と佐藤健市長が協定の具体的な取り組みを話し合う中で、「結い保険」が考えられた。同市で助け合って田んぼ仕事をすることを「結い田」と呼び、飯田の語源であることにちなんで「結い保...

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