
リチウムイオン電池の捨て方をPRする消防署員ら=荒川区で
リチウムイオン電池からの出火が各地で問題となる中、荒川消防署と東京都荒川区は8日、日暮里駅(西日暮里2)で、リチウム電池の正しい捨て方を広報した。
署員や区職員計約20人が通りがかった人たちにチラシなどを手渡した。足を止めた人には広報の動画を見てもらっていた。「どこに捨てればいいのか」と質問され、地図を示して区内の回収場所を説明していた。
また、区はペール缶(持ち手の付いたバケツ型の容器)を置き、現地でリチウムイオン電池を回収。またたく間にモバイルバッテリーや充電式のひげそりなどが集ま...
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