病気や障害があっても自分らしくありたい患者を支える訪問看護ステーション「ビジナ」創業者の思いとは

エネルギー Jul 20, 2026 IDOPRESS

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病気や障害があっても自分らしく暮らしたい―。訪問看護ステーション「ビジナ」(東京都品川区)を運営する看護師の坂本諒さん(34)は、自宅での療養を支援するほか、看護師らが仕事と生活を両立できる職場環境づくりにも力を注ぐ。

◆患者の生活も看護師らの職場環境も支えたい

小児から高齢者まで支える訪問看護ステーション「ビジナ」の坂本諒さん=品川区で

大学卒業後、総合病院などで病気や障害のある人の治療と心理面をサポートする経験を3年間積んだ。最前線での経験を生かし「患者の日常を支える訪問看護をつくりたい」と2019年に独立、訪問看護事業を運営する「プラチナ看護」を起業した。東京都(品川、港区)を中心に大...

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