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病気や障害があっても自分らしく暮らしたい―。訪問看護ステーション「ビジナ」(東京都品川区)を運営する看護師の坂本諒さん(34)は、自宅での療養を支援するほか、看護師らが仕事と生活を両立できる職場環境づくりにも力を注ぐ。

小児から高齢者まで支える訪問看護ステーション「ビジナ」の坂本諒さん=品川区で
大学卒業後、総合病院などで病気や障害のある人の治療と心理面をサポートする経験を3年間積んだ。最前線での経験を生かし「患者の日常を支える訪問看護をつくりたい」と2019年に独立、訪問看護事業を運営する「プラチナ看護」を起業した。東京都(品川、港区)を中心に大...
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